講習の種類と資格要件

講習の種類と資格要件

運行管理者資格の取得または補助者になるためには、「基礎講習」の受講が必要となります(詳しくは下記の資格要件・補助者とは?を参照)。 すでに運行管理者の資格をお持ちで選任をされている方は2年に1度の「一般講習」の受講が義務付けられています。

講座の種類

基礎講習

対象者 ・運行管理者試験の受験資格を得ようとする方
・運行管理者及び補助者になろうとする方
講習時間 16時間(3日間)
1日目 9:00~16:00
2日目 9:00~15:00
3日目 9:00~15:00
受講料金 8,900円(税込)

一般講習

対象者 運行管理者として選任されている方、
または前年度の運行管理者講習を受講されていない方
講習時間 5時間
9:00~15:00
受講料金 3,200円(税込)

運行管理者の資格要件

旅客 平成12年2月以降(貸切) 平成14年2月以降(乗合、乗用)

・5年以上の実務経験、かつ、所定の講習5回以上受講(貸切を除く)
・運行管理者試験に合格(受験資格として、1年以上の実務経験又は基礎講習受講が必要)

貨物 平成2年12月以降(トラック)

・5年以上の実務経験、かつ、所定の講習5回以上受講
・運行管理者試験に合格(受験資格として、2年以上の実務経験又は基礎講習受講が必要)

補助者とは?

運行管理者の補助として、点呼の一部や運行指示書にかかわる資料作成および運転者への伝達行為ができる者をいいます。
基礎講習を受講すれば試験の必要はありませんので、以下の運行管理者の配置基準を参考に運行管理業務の最適化を検討してみてはいかがでしょうか。

運行管理者の配置基準

  • 貸切

    保有車両39両まで2名、以降20両ごとに1名追加(保有車両100両以降は、30両ごとに1名追加)

  • 乗合、乗用

    保有車両39両まで1名、以降40両ごとに1名追加

  • トラック/貨物

    保有車両29両まで1名、以降30両ごとに1名追加

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※基礎講習はご予約日から3日間連続の講習となります。